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リーグ戦 第32節 ベガルタ仙台戦(ホーム) [アルビレックス新潟]

   アルビ 1 - 1   仙台

やはり新潟は寒かった。
防寒準備をしていたはずなのにそれでも寒い。
最終節はどんなカッコで行けばいいのやら・・・と新潟駅に降り立った時から悩む。
あぁでも去年のほうがもっと寒かったような気がするのだけれど、気のせいかな。

それにしても今年はアディッショナルタイムでの一喜一憂がなんと多いことか。
統計をとることはしないけど(面倒だし、凹むほうが多いと悲しくなる)。
そんなわけでこの試合はアディッショナルタイムでの歓喜。
引分だけど負けるより絶対にいいわけで、貴重な勝ち点1GET。

アトムのゴールが決まった瞬間、ゴールでいいんだよね?オフサイドじゃないよね??と思わず線審を確認したのは私だけじゃないはず。
きっとこのゴールが残り2試合を連勝で終わることができる『のろし』となる。
幸運?にも残り試合は、前監督と前々監督が指揮を執っているチーム。
両監督がアルビに残してくれたものを糧にさらなる成長した姿を見せなくては。


今年3月また長いリーグが始まった~って喜んでいたのに、もう2試合しかない。
長いようで短い34節。
この間いろんなことがあったけど、最後はみんな笑顔で終わらせよう。
だから精一杯応援するのだ[exclamation×2][exclamation×2]

リーグ戦 第28節 鹿島アントラーズ戦(ホーム) [アルビレックス新潟]

   アルビ   2 - 1 鹿島

日曜日の17時キックオフだなんて関東から応援に行く者にとっては非常につらい。
翌日有給をとれればよかったのだけれど、結局とれずに日帰り決定~。
あぁでもそんなつらさを吹き飛ばすような試合で「がんばって参戦してよかった~♪」としみじみ。

前半から飛ばすアルビを見て、90分持つのだろうか・・・と心配になった。
勲のゴールが決まった瞬間、誰が決めたのかはわからなかったけど、本当に嬉しくて大喜びした。
オーロラビジョンに勲が映し出されたときは「勲だ~!!!!!」って絶叫した気がするのだけれど、気にしない気にしない。
この試合にうまれた3ゴールはどれもスーパーゴールで(新井場選手のゴールも凄かった)、マルシオの時なんて一瞬止まっちゃったし、勲の時はコレ↑↑だし(笑)
もうロスタイムは何がなんだかわかんない状態だった。
試合終了の笛が鳴り歓喜の渦の中で、Jリーグを長い間引っ張ってきている鹿島相手にこんな試合ができるアルビってスゴイ!!って思った。
J1に昇格した当時、こんなチームになってほしいと夢にはみていたけれど、それが目の前で。。。
アルビを応援していて本当に幸せだ[exclamation×2]

そんな劇的な結末が待っていようとは想像もしていなかったキックオフ前。
試合前のイベントに初参加してきました。
えのきどさんにも心惹かれたのだけれど、こんな機会はめったにないだろうということで田邊さんの講演に参加。
田邊さんのことは名前と代理人とだけ知っている程度だったので、思っていたよりも若くてビックリ。
もうちょっと年配だと思っていたので、お話を聞きながら「この年齢で代理人の先駆者ってことは、相当のやり手なんだろうなぁ」と。
代理人という仕事はどういったものか?というのを自分の中で考えてはいたので、大枠はあっていたかなって感じでしたが、考えさせられることも。
講演を聞いから数日たった今だから聞いてみたいことが出てきたりも。
もし第2回が開催されるなら、せひともまた参加したいな。


この田邊さん講演を聞いた直後に感じたのが、クラブもサポももっともっと成長しなきゃいけないってこと。
選手が成長してるんだから当然と言えば、当然だけどね。

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